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購入マニュアル
不動産を購入するときは、皆さまの不安や疑問がいっぱい。一読して頂き、分からない事はお問い合せしてください。

御自分の希望条件の「優先順位」をはっきりさせます。

今のお住まいの不満なところ。
改善すれば、ご家族の皆様がより快適に・幸せに日々を過ごすことができる事。
今とは違う「何が必要」でしょうか。
「日当たり」「部屋数」「収納量」「駅からの距離」等、1番重要な事はなんでしょうか?

書き出してみると整理がつきやすくなります。

資金計画をたてます。

理想的な物件でも、お支払いに無理があれば「良い物件」とは言えません。
「私たちは借入できるのかしら」・「いくらまで借りられるの」といった基本的な質問から、
購入するために必要な費用、税金、住宅ローンの月々お支払例まで、無料でご案内致します。
現実的な資金の上限を定める事は物件選びの重要な条件の一つです。

インターネット・折込チラシ等で情報収集!!

物件の条件をお知らせ頂ければ、希望に合う物件をお探し致します。
全ての情報がネットに公開されるわけではありません。
一般公開していない物件や、 ネットに公開される前の情報等、
不動産会社ならではの情報をいち早くお客様にお知らせ致します。

 

希望する物件が見つかった!

「購入申込書」「買付証明書」の提出
不動産購入で成功するカギはお客様の「決断」です!
優先条件をしっかり見据えてできるだけ早く決めましょう。


重要事項の説明。

この説明は物件に関する権利関係や規制を受ける法令、埋設管の状況説明など、
とても重要な内容ですのでよく理解したうえで、契約を締結して下さい。
不明な 点や気になる点は遠慮せずに必ず質問・確認して下さい。
尚、この説明は必ず宅地建物取引主任者が主任者証をお客様に提示した上で説明すること
と法律で定め られております。

不動産売買契約の締結

売買価格や引渡時期、解除要件や違約金の額等、
その他色々な決め事が記載されていますので、
内容を確認してから締結して下さい。

 

手付金の支払い

不動産売買契約締結時に支払います。
(金額は売買価格の1〜2割程度が一般的)手付金は残金決済時に売買代金の一部として充当されます。
また、契約内容によっては中間金を支払うケースもあります。


住宅ローンの申込み

必要書類を揃えてお申込み頂きます。用意する書類は各金融機関によって異なります。

『融資申込時の代表的な必要書類』
●身分証明証
●印鑑証明
●所得証明(源泉徴収票・納税証明書等)
●住民票
●売買契約書の写し
●登記簿謄本(土地・建物)
●公図・実測図

融資承認

融資申込み手続き完了後、金融機関より審査結果連絡が来ます。
融資内容はお客様の諸条件により増減がある場合があります。
承認が得られれば、引渡に備えて早めに引越しの準備を進めましょう。

金銭消費貸借契約の締結

金融機関と住宅ローン借入の契約を致します。
銀行との契約が済めば、後は融資実行・決済です。


残代金の支払い→決済

買主がローンを借りる銀行で行います。
この時には売主・買主、不動産会社、登記を代行する司法書士等、関係者全員が集まります。
買主は残代金や下記の費用を支払います。

公租公課の精算

固定資産税等の請求は1月1日の所有者あてにきますので
日割精算をします。
また、管理費等も売主が支払っているケースが殆どなので、
精算をします。

 

諸費用の支払い

登記費用やローンに関する費用を支払います。
金額等は事前に不動産会社とお打ち合わせ下さい。

いよいよ登記手続・鍵の受領

残代金の支払いと同日に所有権移転登記の申請を行います。
指定の司法書士が手続きを行います。
住宅の鍵を受け取り、不動産はお客様の所有物になります。